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課題テーマ「天の川」

2015年11月22日

ダリヤ 課題テーマ「天の川」第3回

初めに、ダリヤの花の画像をご紹介します。昨日、近くの家の畑に咲いていたダリヤを撮ったものです。奥さんがいて、「綺麗でしょう!」と自慢げでした。

輝くイチョウ

昨日はとても陽射しが強く、イチョウの葉がその陽を浴びて輝いていました。つい車を止めて、カメラを向けました。(画像をクリックし大画面でご覧下さい)

作詞「天の川」3回目

ピクスタ購入 (2)

七夕の物語。大昔、天の神様の天帝には、織姫という娘がおりました。この織姫は飛びぬけて美しい方だったそうです。織物が得意で、毎日々々織物をしていたそうです。織姫も年頃になり、天帝は、誰かお婿さんはいないかと探したところ、とても働き者の彦星が天帝の心に留りました。二人を会わせたところ、二人はすぐ相思相愛の仲になり、天帝は二人を結婚させました。

ところが、あれ程働き者だった二人は、結婚したとたん遊び呆けて仕事をしなくなりました。これにすっかり腹を立てた天帝は、二人を引き離してしまいました。織姫は天の川の西へ、彦星は東へ。離れ離れになった二人は、悲しみに打ちひしがれて、いつまでたっても何もしようとはしませんでした。

天帝もついに見かねて、「それでは、1年に一度七夕の夜に逢わせてあげよう。その代り、仕事に精を出すように!」織姫と彦星の二人に、それぞれ申し伝えました。二人はたいそう喜んで、仕事に励むようになったそうです。

それからは、1年に一度七夕の夜だけ二人は逢えるようになりました。

でも、七夕の日が雨になってしまうと、天の川が一杯になり渡ることが出来なくなってしまいます。それで、二人が逢えるようにと、いつからか私たちは七夕の日の短冊に『七夕の夜は晴れますように!』と書くようになったとのことです。ちなみに、意味があるのですが短冊には五色の色が使われています。赤・青・黄・白・紫(昔は黒だった。)

これで、天の川の情報集めは終わりです。この時点で、歌詞の題名が一つ浮かびました。「天の川慕情」です。織姫と彦星の物語からヒントを得ました。次回から、「ことば集めに」に入ります。

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