課題テーマに挑戦「高知県」第4回 | 初心者向け無料作詞教室「原科香月の作詞の小部屋」友遊コミュニティ

小鳥

ブログ

課題テーマに挑戦「高知県」第4回

2016年04月06日

夏の歌 高知安芸 課題テーマに挑戦「高知県」第4回

「課題テーマに挑戦」の高知県のテーマが、第4回目の今回もまだ決まっていません。本日はフォト仲間の「Arwen Eriko」さんからお借りし画像をご紹介いたします。

先ず初めの画像のタイトルは「夏の歌」です。ここは高知県の安芸で、「野良時計」というのがある所だそうです。このとても美しい風景から、人々の穏やかな暮らし向きが感じられます。この地で生きる人々への憧憬のようなものを感じ、一度訪れてみたい、そんな想いに駆り立てられました。この「夏の歌」に付けられたArwen Erikoさんの詩の一節をご紹介いたします。

夏の歌  Arwen Eriko 

透明な大気に満たされていた

谷あいの小さな あの村に

あたしの夏は いつも帰っていった

斜面のトマト畑で 見上げた空に

・・・・・・・ ・・・・・・

     (とても情緒溢れる詩です。この後もご紹介したいのですが、申し訳ありません。)

Blue over Blue

この画像のタイトルは「Blue over Blue」です。どこまでも青い海。夏の海は、日常の悩みや苦しみから一時解放してくれます。それにしても、高知の海は、本当に美しいですね。

 

渡って…

この画像のタイトルは「渡って…..」です。私はまだ良く分かっていないのですが、四万十川の沈下橋だと思います。良く分かっていないと申し上げたのは、四万十川だけでなく、他の四国の川にも沈下橋があるのではと思ったからです。画像をクリックしておおきな画面でご覧頂くと分かりますが、向こうから車が走って来ます。すこし怖い気がしますが、橋の向こうの世界に歩いて行きたくなります。

夏祭り

この画像のタイトルは「夏祭り」です。サブタイトルは、「よさこいフェステバル」ということです。幼い日の町の祭りを思い出し、何かこころがウキウキします。浴衣の少女も、その後ろ姿から、この日を待ちわびていた様子が見て取れます。甘いソースの匂いが漂って来るようです。

今回は、Arwen Erikoさんの画像を拝借しました。素晴らしい画像をお借りしまして、ありがとうございました。この中で、特に印象に残ったのは、安芸の「夏の歌」です。この地で生きる人々への、畏敬の念とでもいうべき想いに捉われました。でも、外から見ただけで安芸の作詞は難しいと思っています。もう少し、高知を知ってからテーマを決めることに致します。

原料香月の作詞の小部屋 お問い合わせ


ブログカテゴリー

月別アーカイブ

ページトップへ