課題テーマに挑戦「霧降高原」第3回 | 初心者向け無料作詞教室「原科香月の作詞の小部屋」友遊コミュニティ

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課題テーマに挑戦「霧降高原」第3回

2016年10月23日

霧降の滝   課題テーマ「霧降高原」第3回

前回の「霧降高原」第2回は、先月の9月の6日ですから大分時間が経ってしまいました。申し訳ありません。

私は「霧降高原」には、8月の25日と9月の5日に計2回ほどお伺いさせて頂きました。最初の日は、午前中の早い時間からの濃霧であまり全体を見渡すことが出来ませんでした。そのため短い時間で退散致しました。2回目は、幸運にも天候に恵まれました。ですが時間帯によっては、直ぐ霧が出てまいりました。

作詞の方ですが、まだ全くイメージが湧かず困っております。悲恋ものにしようか、あるいは老夫婦の仲睦ましい、かつて訪れた「霧降高原」の回想シーンにしようか?まだ「霧降高原」への思い込みが足りないせいだと思います。こうした時は、取り敢えず情報集めを少しでも多く集めながら、閃きを待つしかありません。

上の画像は、「霧降の滝」です。この時間帯は、天気に恵まれ霧もなく幸運でした。

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この画像は、霧降高原キスゲ平園地の駐車場近くからの風景です。下界は、晴れて天気のようです。

霧降高原小丸山展望台への階段

この小丸山展望台への「天空の回廊」と呼ばれる1,445段の階段です。ここを登るには、運動靴が一番適しています。皮靴やハイヒールでは疲れますし、多分登り切ることは困難かと思います。私は、普段のジョギングシューズで登りました。途中、風景を撮りながら約40分で頂上の「子丸山展望台」に着きましたが、やはり最後は疲れました。

 

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この風景は、「天空回廊と霧」のタイトルの画像です。霧が晴れていると思っていても、また直ぐ霧が出てきます。

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この画像は、「天空回廊」の途中のデッキから撮ったものです。霧は、また晴れて霧降高原を私に見せてくれました。

振り返って

「天空回廊」の頂上「子丸山展望台」から、後ろを振り返って撮ったものです。下界は遥か彼方です。こうしてみると気が遠くなるような長い階段でした。

ここで少し、「霧降高原」について調べたことを記してみたいお思います。この情報は、「日光霧降高原キスゲ平園地」様のホームページから転載させて頂きました。

霧降高原とは、日光市街地北方、女峰山東山麓に広がる高原である。 キスゲ平、霧降ノ滝などの豊かな自然とハイキングコース、キャンプ場、スキー場、ゴルフ場などの観光施設、別荘地などが整備され一年を通して楽しめるリゾート地となっている

キスゲ平は赤薙山の中腹、標高1,300m~1,600mにかけて広がる高原です。3月下旬のマンサクから始まり、4月~6月にかけてはカタクリやツツジ類など、100種類を超すたくさんの種類の花が春から秋まで楽しめます。その中でも6月中旬から7月にかけて咲くニッコウキスゲの群落は一見の価値があります。

以上の文面から、「霧降高原」は、観光スポットやハイキングコースなど沢山楽しめるリゾート地ということが分かりました。私が2度ほど伺って知ったのは、ほんの一部ということになりそうです。作詞をするために、この広大な「霧降高原」をすべて知る必要はないと思いますが、情報として多くのことを知っておくことは決して無駄にはならないと思っています。

私が訪れたのは8月末と9月の初めですので、当然ニッコウキスゲは見られませんでした。作詞には、このニッコウキスゲの花の名は入れたいと思いますが、来年の6月までは待てませんので、画像を見ながらこの花をイメージしたいと思います。

次回の「課題テーマ 霧降高原」のアップはいつになるか分かりませんが、少なくとも今年中には完成させたいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

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