課題テーマ「銀盤の風」 | 初心者向け無料作詞教室「原科香月の作詞の小部屋」友遊コミュニティ

小鳥

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課題テーマ「銀盤の風」

2016年01月03日

福岡都市高速 陽が落ちて 課題テーマ「銀盤の風」第2回目

年が明けて2回目のアップです。本日はk-maruさんの素晴らしい画像をご紹介させて頂きます。上の1枚目は「博多湾の夕日」です。新年を飾るに相応しい風景です。

蛇越展望台より

2枚目は「蛇越展望台より」です。この画像も美しく、見た瞬間に好きになりました。

阿蘇の雲海

この画像は「阿蘇の雲海」です。雲がずっと下に浮かんでいます。とても幻想的です。k-maruさんの画像は、このように皆さんにご覧頂きたい画像がたくさんあります。再度、何枚かずつご紹介させて頂きます。(画像をクリックして下さいますよう。)

作詞「銀盤の風」第2回目

前回「ことば集め」をしましたが、まだまだ不足しております。プロならあっという間に完成させてしまうのでしょうが、私にはそういう能力はありません。少しずつ進めてまいります。

前回よりことばを増やしましたが、まだイメージがまだ固まっていないせいか、ことばが充分に浮かんできません。前回と比較しながら、変わったところを探してみてください。少し、進歩したところを見てください。

(基本的に1番のことば集め)

   謳うよ 謳うよ 風が詠うよ

   僕といっしょに 風が詠うよ

   僕が静かに進んだときに

   僕が静かに歩み始めたときに     

   銀盤に立つ僕に 風が謳い始める

   僕が立った瞬間 風が謳うよ

   そして浮かぶよ 父のきびしい手

   そして浮かぶよ 母のやさしい手

   ふたつの手は 僕のたからもの

   銀盤に広がる僕の夢

   風と共に広い銀盤かけ巡るとき

   聞こえてくるよ 謳うみんなの声も

   広い銀盤 詠って回るよ

(基本的に2番のことば集め)

   走るよ 走るよ 風が走るよ

   僕といっしょに 風が走るよ  

   僕の後ろに走っていくよ

   熱くこころが燃えるとき

   みんなの心に届くとき

   みんなの心に響くとき

   髪がなびくよ 風と一緒に

   その時 僕は宙を(そら)を見る

   ぼくはその時宙(そら)を見る

   爽やかな風が 僕の心を軽くする

(基本的に3番のことば集め)

   踊るよ 踊るよ 風が踊るよ  

   僕と一緒に風が踊るよ

   僕が舞うとき風も舞う

   僕が舞うとき風も踊るよ

   僕が舞うとき 風も高く舞う

   僕が高く舞うとき 風も高く舞う

   輝く銀盤 僕と風の競演のとき

   今この時 二人だけの時

   僕が舞うのをやめた時

   風は爽やかに 微笑むよ

   風邪は静かに 微笑んだ

    ※ 僕には風が見える このことばもどこかに入れたいと思っています。詠う(うたう)この漢字が相応しいか分かりませんが、このまま続けて行きます。

「銀盤の風」は、素晴らしいタイトルですが、まだまだ「ことば集め」に時間がかかりそうです。皆さんも、自分だけの「銀盤の風」のことば集めをなさってみてください。私のものより素晴らしいものになるかも知れません。次回を、お楽しみになさって頂けるよう頑張ります。

 

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