小鳥

ブログ

課題テーマに挑戦「海の漁師」第5回

2019年11月12日

 課題テーマ「海の漁師」第5回

鯵ヶ沢漁港を背景とする課題テーマ「海の漁師」も今回で5回目となります。

第3回と4回で漁師さんの職業について、おぼろげながら分かってきました。今回は鯵ヶ沢漁協さまのHPより、大漁の画像をいくつか紹介させていただきます。大漁は漁師さん達に大きな興奮と喜びをもたらせてくれることと思います。

ですが、そんな時ばかりでないことは前回の「漁師のつらいこと、大変なこと」で記載させて頂きましたように、命の危険と隣り合わせの仕事です。そうしたことを乗り越えての「大漁」ですから、その感激は私などには想像することさえできません。

さっそく、鯵ヶ沢漁港の皆さまの「大漁」の画像を転載させて頂きます。(アイキャッチ画像は糸島市の「桜井二見ヶ浦」です)

上の画像は、鯛の大漁です。

サメと鯛の大漁の画像です。

やりいかの大漁の画像です。

フグとヒラメの大漁の画像です。

素人でまだあまり知識を持ち合わせていない私ですが、この漁の方法は定置網魚法かと想像しました。定置網漁法は、海中の定まった場所に網を設置し、回遊する魚群を誘い込むことで漁獲する方法です。

この画像が「定置網魚」の方法です。(「花ふぶきリゾート」様から転載させて頂きました)

さて、作詞についてですが、主人公が何の漁船に乗っているかが大きな鍵となります。定置網魚・まき網魚・遠洋漁業・沖合漁業の、どの漁法の船に乗るのか、また獲物が何なのか、それによって作詞の内容が全く異なってきます。

もう少し情報を得ながら、「鯵ヶ沢漁港」で生きる主人公のイメージを掴みたいと思っています。

原料香月の作詞の小部屋 お問い合わせ


ブログカテゴリー

月別アーカイブ

ページトップへ