小鳥

ブログ

課題テーマに挑戦「仙石原すすき草原」最終回

2022年10月19日

 課題テーマ「仙石原すすき草原」最終回

すっかりつくばも秋の様相を呈しておりまます。

先日撮った夕焼け空です。

色鮮やかなダリアの花です。

散歩の途中、民家の方にお断りして庭まで入らせて頂きました。マツバボタンでしょうか?可憐な花です。

  課題テーマに挑戦「仙石原」最終回

前回の課題テーマに挑戦「仙石原」第7回は、夏真っ盛りの7月16日でした。その時私は最後の文章でこう述べました。

「この歌詞の中でどうしても納得できない部分があります。それは、歌詞2番の・・♪ 優しいあなたどうして急に病む人に ♪・・の部分です。《急に病む人に》という言葉は直接的過ぎ、もっと遠回しながら重大な病に罹患したと伝える言葉を使いたかったのですが、私の語彙力では思い付きませんでした」

今日は10月19日です。第7回から3ヶ月も経ってしまいました。夜中の2時過ぎに私はふと目が覚め「仙石原のすすきのように」の歌詞2番5行目が浮かびました。睡眠中にふと思い付くことはありますが、普段ならメモをパソコンの前に置いてまた直ぐ寝ます。その後、朝になってからおもむろに開始するのですが、今朝は何故か起き出しパソコンを開いてしまいました。

前回第7回の時の歌詞2番を、もう一度ご覧頂きたいと思います。

  2番 秋浅き陽に映えて煌めくすすき                   

     絶えずあなたも輝いていた                      

     あなたとの幸せ永久に続くと信じ              

     私の心は穏やかだった               

     優しいあなたどうして急に病む人に       

     私はすすきの穂陰で涙ぐむ                         

赤の文字で記した部分が私の納得できなかった部分です。赤の文字を修正しましたので、1番から3番までを通してご覧頂きたいと思います。

   歌詞   仙石原のすすきのように

  1番  水無月に訪れたこの草原は          

      あたり一面すすきが萌えて           

      青空に白雲浮かぶスウグイス歌う       

      緑に塗られた瑞風吹いて               

      私の頬を優しく撫でて 過ぎていく   

      あなたに届けてあげたい爽やかさ        

  2番  秋浅き陽に映えて煌めくすすき          

      いつもあなたは輝いていた            

      あなたとの幸せ永久に続くと信じ                  

      私の心は穏やかだった              

      あなたの部屋に吊るした願い 千羽鶴       

      私はすすきの穂陰で涙ぐむ             

  3番  草原のすすきたち嵐が来ても          

      風になびけど曲げない心              

      しっかりと根を張り土を掴んで耐える       

      明るい明日を信じて忍ぶ               

      あなたと私二人で歩む いばら道               

      手を取り草原歩けるその日まで

 ※ 水無月 みなげつ  瑞風 ずいふう  煌めく きらめく  穂陰 ほかげ  掴んで つかんで 

歌詞2番5行目をご覧頂いたように変えました。遠回しの表現ですが、この表現の方が相応しいかと思っています。それから、歌詞3番の3行目・・♪ しっかり根を張り強く踏ん張り耐える ♪・・ですが、若干しつこい感じが否めません。ですので・・♪ しっかりと根を張り 土を掴んで耐える ♪・・に修正致しました。少しは良くなったかなと思っています。最後に、もう一点です。歌詞2番の2行目の・・♪ 絶えずあなたも輝いていた ♪・・の部分ですが≪絶えず≫という言葉は何となくですが耳障りのような気が致します。それで・・♪ いつもあなたは輝いていた ♪・・と修正を致しました。

私の尊敬する筧哲郎先生の体調が回復次第、作曲及び編曲をお願いしたいと考えております。筧先生の1日も早いご回復とご復帰を心からお祈り致しております。

今回を持ちまして課題テーマに挑戦「仙石原すすき草原」を終了とさせていただきます。

原料香月の作詞の小部屋 お問い合わせ


ブログカテゴリー

月別アーカイブ

ページトップへ