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課題テーマに挑戦「寺坂棚田」第9回

2022年10月23日

 課題テーマに挑戦「寺坂棚田」第9回

各地から紅葉の便りが届くこの頃ですが、皆さまは気温の寒暖差の激しさに、風邪など召されてはいないでしょうか?

私はこのブログに季節の画像を良く載せます。私はつくば市生まれですので、幼い頃より大好きな筑波山を殆んど毎日見ています。当然、筑波山の画像をアップする頻度が増えます。ですが、散歩中に見かけた路傍の花等も同じようにアップしています。

そこまでは良いのですが、困るのは花の名前が分からないことです。見て頂いた方に綺麗な花でしょうと自慢をしても、その花の名前が分からないのでは少し常識を疑われてしまいます。そんな私に強い見方が現れました。それは、千葉工業大学が考案された【ハナノナ】というアプリです。この話はこの課題テーマに挑戦「寺坂棚田」第4回でお話ししました。ですので、本日は花の名前まで入った「ハナノナの画像」をご覧いただきます。

1枚目はランタナという花です。画像の左上にハナノナのマークが記されています。(白い輪が幾重にも重なったマークです)凄いことに別名まで教えてくれます。

2枚目の画像です。

3枚目の画像です。農道の隅に咲いていた小さな花です。

4枚目です。画質があまり良くない感じです。

5枚目です。画像が鮮明です。

植物の数は、無限と言って良いほど沢山あります。従いまして、花の形もそれぞれに違い無限です。全く花の形は似ているけれど、別な種類の花ということも良くあります。そんな時、ハナノナはパーセントで表示してくれます。例えば100パーセントと断言は出来ないけれど、8割がた合っているという意味で80パーセントと表示されることがあるのです。また、暫くハナノナを花にかざしても表示されないことも時としてあります。これは、完璧を求める方に無理があるのではないかと納得しています。

この【ナノハナ】は、スマホでその文字を検索して頂ければ、すぐダウンロード出来、その場ですぐ使えます。この情報は、前にも記しましたが、ある趣味の会の方から教えて頂きました。とても重宝しており、感謝しています。

  課題テーマに挑戦「寺坂棚田」第9回

さて、今回でこの「課題テーマに挑戦」も第9回になります。少し急ぎたいとは思うのですが、今回はやはり順序を追って進めさせて頂きます。前回【寺坂棚田のことば集め】をしました。次の作業としまして、この「ことば集め」のことばを歌詞1番から歌詞3番までに振り分けます。多少、大雑把でも大丈夫です。必要があれば、また戻せば良いのですから。

イメージとしまして、このことばを歌詞1番は「春」とし、歌詞2番を「夏」とします。そして歌詞3番を「秋」として振り分けます。

さっそく振り分けてみます。

≪ 歌詞1番用ことば 春 

 

 父が笑みを浮かべて植えている

 母がやさしい顔で植えている

 私はワクワクしながら植えている

 春の青空 今日はみんなで田植えの日

 春の日差しの武甲山

 チチブイワザクラも咲いている

 空にはひばり 今日はみんなで田植えの日

 植えられたばかりの緑の水面

 やさしい瑞風私の頬を撫でて吹く

 瑞風香る稲の波

 寺阪棚田は生きている

 みんなに守られ生きている

 多くの人の熱い血で遠い昔によみがえる

 多くの人の真心と熱意で守られる寺坂棚田

 ありがとうみんな 寺坂棚田が笑っている

 武甲山が笑っている 棚田をみつめるやさしい姿

 この郷愁誘う棚田はみんなの誇り

 春の日差しに咲くチチブイワザクラ

 春の日差しの寺坂棚田

 武甲山に守られ 朝日に輝く寺坂棚田

 神の山  武甲山に抱かれて

 みんなの心のふるさと寺坂棚田

≪ 歌詞2番用ことば 夏 

 

 朝焼けの夏の稲田を あなたと二人歩きたい

 瑞風に吹かれあなたと手を取り歩きたい

 夏の夕 陽が暮れて舞う蛍灯を

 浴衣姿で見つめるあなたと私

 都会暮らしに疲れた私

 やさしく迎えてくれた武甲山

 私に微笑みささやきかける

 私は空を見上げて涙ぐむ

 一時は荒れてしまったこの棚田

 お前も守ってみないか寺坂棚田

 横瀬の未来を背負ってみないか仲間と共に

 武甲山 微笑みながら実る稲穂をみつめてる

 濁ることないない清き川 よこせかわ

 武甲山に向かって両手を合わせ

 未来を見つめてあなたと静かに歩きたい

 その美しさ未来に流れるよこせかわ

≪ 歌詞3番用ことば 秋 

 

 彼岸花 はぜ掛けの棚田にひと際鮮やかに

 彼岸花祭り 愛するあなたと歩きたい

 古(いにしえ)のままに変わらぬ美しさ

 今に縄文時代の遺跡が残る

 悠久の里横瀬の町よ

 高篠山から流れ出る清き水

 黄金色の稲穂に映える彼岸花

 寺坂棚田はみんなの宝  こころの故郷

 縄文時代の遺跡が残る寺坂棚田

 悠久の時代(とき)を生き抜く寺坂寺田

 彼岸花 華やかに棚田を染める紅一点

 稲刈り終えて はぜ掛けに映える秋の彼岸花

 未来につなげていきたいこの美しさ

 未来を愛する尊い熱意でつなぎたい

 多くの人の熱い血で遠い昔によみがえる

 ありがとうみんな 寺坂棚田が笑っている

 みんなで守る横瀬の未来

 武甲山 秩父の人の心の支え

 もうすぐ始まる 秩父の夜祭

ということで、「ことば集め」で沢山浮かんだ言葉を、1番から3番までに振り分けました。これから、4行ないし6行迄の作詞に結び付けて行かなければなりません。1番から3番までを物語のようなイメージをもって、ことばを選びながら再度並べていきます。字脚合わせは、まだ先になります。

これからが、正念場です。

※ 春の画像はウィキペディア様より、夏の画像は歩楽~里よこぜ様より、最後の秋の画像は横瀬町様のホームページからお借り致しました。

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