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課題テーマに挑戦「金沢市」第16回

2020年06月14日

 課題テーマに挑戦「金沢市」第16回

ここつくば市も梅雨に入り、昨日は大雨でした。現在は曇っていますが、午後からは雨の予報です。

この課題テーマに挑戦「金沢市」も今回で16回になります。本来は、もう作詞の8合目辺りまで来ていてもおかしくはないのですが、金沢市には素晴らしい所がありすぎましてご紹介に追われました。

また第14回及び第15回の「夕香金沢ひとり旅」ですが、思いの外筆が進まず今回はアップできませんでした。もう少しお時間を頂き、次回はご覧いただけるよう頑張るつもりです。

新型コロナの 緊急事態宣言が解除され、金沢の街もようやく観光施設やお店が通常営業に戻りつつあるようです。今回は、金沢市で「観光ガイド」もされている南武志様のサイトを一部ご紹介させて頂きます。

(アイキャッチ画像は、もてなしドームと共に金沢駅のシンボルとなった「鼓門」です)

   金沢旅行での観光ガイドを承ります

プロフィール
南 武志(みなみ たけし)
1962年12月28日生まれ

金沢で生まれ育ち大学進学を機に東京へ。約30年間を東京で暮らして故郷に戻ってきました。
私の故郷・金沢は、東京とは比べ物にならないくらい小さな街ですが、職人の街としての “こだわり” と、外観から入る見栄っ張りな市民性が、21世紀に入って良い具合に機能しているようです。
ぜひ、金沢の街をご案内させてください。

「金沢を観光してみたいかも」は2016年5月から配信している金沢観光サイトで、ご旅行当日の観光ガイドも承っています。
金沢は小さな街です。観光名所から観光名所へは歩いて移動できます。とは言っても、はじめて訪れる街では目的地にたどり着けるか不安なものですよね。

限られたお時間の中で、兼六園、金沢城、ひがし茶屋街、金沢21世紀美術館、近江町市場、長町武家屋敷跡などの観光名所を中心に、城下町・金沢を効率よくご案内させていただきます。

(金沢 観光名所)

 

(兼六園)

(金沢城・橋爪門)

(ひがし茶屋街 志摩)

(金沢21世紀美術館)

(近江町市場)

(長町武家屋敷跡)

緊急事態宣言が解除され、金沢の街では、ようやく観光施設やお店が通常営業に戻りつつあります。まだまだ不便な部分もありますが、できるかぎり3密を避けながらご案内させていただきます。思い出をたくさんお持ち帰りください。

今回の金沢観光をご一緒させていただくのは、当サイトを制作する57歳の男性です。南 武志と申します。金沢で生まれ育ち、大学進学からの30年間を東京で暮らして故郷に戻ってきました。

かつては古いだけの街だった金沢は、古いものに新しさがミックスされ、20世紀の頃からは想像できないほどの “楽しい街” に生まれ変わりました。

金沢の街は歩いて移動できます。観光名所から観光名所への途中には、ミュージアム、体験施設、和菓子屋さん、神社仏閣、文学碑など、加賀百万石の隠し味のように楽しさが散りばめられています。

歩いていると何かが見つかる街、それが金沢です。観光ガイドブックに載っていない「金沢での小さな思い出」を、いっぱいご紹介させてください。

観光ガイドの料金は以下のとおりです。いずれも消費税込みの料金です。
個人でご予約の場合
・4時間コース 4,000円
・6時間コース 6,000円
・8時間コース 8,000円
  ※ 上記はお客様の人数に関係なく、1グループあたりの料金です

【あとがき】今回は、金沢でガイドをされている南武志様のサイトをご紹介させて頂きました。尚、金沢市観光協会様が運営しています「金沢旅物語」から私、原科香月がたくさんの画像の中からお借りいたしました。金沢観光名所の地図は、南武志様からお借りいたしました。

知らない観光地で、地図やナビを持って歩くことは旅の醍醐味とも言えます。ですが効率が悪かったり、勉強不足で歴史的に貴重な建物や史跡を見逃すということもあり得ます。また、本当に美味しい食べ物を提供してくれるお店も、地元の方にお聞きすれば間違いなしです。ましてやガイドさんなら尚更です。

観光ガイド料ですが、もし3人で6時間コースなら一人2,000円で済みます。含蓄のあるお話を聞きながらの旅は、より一層いつまでも思い出深い旅となることでしょう!

次回は、「夕香金沢ひとり旅 第3回」をご覧いただきます。

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