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課題にテーマに挑戦「仙石原すすき草原」第1回

2022年05月14日

 課題テーマに挑戦「仙石原すすき草原」第1回

前回までの「函館物語」を最後までご覧頂き、誠に有難うございました。心から感謝申し上げます。さて、一区切りついたところで「課題テーマに挑戦」を再開させたいと考えております。

今日のつくばは朝から雨です。下の画像は数日前に撮ったもので、つくばでは殆んど田植えは終わっています。

今年の家庭菜園は、夏野菜の植え付けが遅くなってしまいました。例年ですと5月の連休中には済んでいましたが、今年は以下の画像の通りで、まだ何も植わっておりません。苦土石灰を投入し畑は耕してあります。先日鶏ふんも施しました。後は苗を植えるだけですので、雨が上がったらさっそく植えたいと思っています。苗は既に購入してあります。

今年も植える野菜の種類はいつもの通りで、トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、キューリ、オクラ、小玉スイカ、カボチャなどです。取り合えずそれだけ植えまして、パプリカや枝豆などを後から追加するつもりです。家の南側の窓際にはグリーンカーテンを作ろうと思い、ゴーヤを2本買いました。

植え付け後の画像は昨年のものです。ナスにも沢山の種類があります。

トマトの大玉の苗です。雨が続くと病気が出やすくなります。

野菜の苗は全部で35本くらいになりそうです。

   仙石原すすき草原 第1回

初めは意識しておりませんでしたが、作詞をしていく中である夢を持つようになりました。それは、歌詞創作による全国制覇です。

北から順番に作詞をした都道府県を申し上げれば、北海道(ふるさと増毛・雪の比羅夫駅・トッカリショの伝説)青森県(俺の港だ 鯵ヶ沢)岩手県(あなたこの愛忘れずに)宮城県(陸奥の星)秋田県(鳥海山物語)福島県(楢葉~天神岬~)

栃木県(思川慕情・霧降高原哀歌)茨城県(ときめきの茨城空港・つくば愛杖の松)富山県(ひとり雨晴海岸)山梨県(哀愁の笛吹川)岐阜県(高山本線渚駅)愛知県(麗しき故郷恋路ヶ浜)兵庫県(明石の母)高知県(高知わたしの故郷)佐賀県(唐津おんな一人)福岡県(夕日の二見ヶ浦)

以上のように16道県20作品の作詞を致しましたが、これではまだまだ先が長く、全国制覇は夢に終わりそうです。

私は昨夏古希を迎えましたので、働くことをやめて、複数の趣味の会に所属しました。その中で懇意にして頂いているある方から、次回の作詞の題材を幾つか頂きました。どれも素晴らしいものでしたが、私は初めて聞く「仙石原のすすき草原」を選ばせて頂きました。

下記の画像は金時山頂上からの仙石原の風景です。中央上部の黄緑色をした所が「仙石原すすき草原」と思われます。(画像はウィキペディア様より)

すすき(尾花)と言えばお月見に欠かせないもので、秋の七草のひとつにもあげられています。特に魅力的な植物とは思えませんでしたが、広大な土地の全面にすすきが生えて、秋が深まると銀色に、あるいは陽の光を浴びて金色にと、風に揺れるすすきの草原は幻想的でもあり、儚さや寂しさを感じさせ気が致します。

秋のすすき草原です。(画像はウィキペディア様より)

同じく秋のすすき草原です。(画像は箱根ナビ様より)

逆光のすすきです。

今回が都道府県の数から言えば17番目の作詞になる訳ですが、私の能力不足から未完成の作詞、即ち中断させているものがあります。奈良県(春日山)広島県(音頭大橋)沖縄県(タイトル未)の3件です。歴史や文化そして方言などを学ぶうちに、そのスケールの大きさになかなかイメージが掴み切れままの状態です。いつか、完成させたいと思います。

今回の「仙石原すすき草原」の作詞としてのストーリーは、まだおぼろげながらでしかありませんが、ご提案を戴いた方のためにも必ず完成させたいと強く願っております。

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