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課題テーマ「仙石原すすき草原」第7回

2022年07月16日

 課題テーマ「仙石原すすき草原」第7回

前回のブログで私は呑気にヒマワリの画像をアップしておりました。

その4日後、安倍元首相が銃撃され亡くなりました。こういう現実を誰が予想し得たでしょうか?このニュースは日本中に、そして世界中をも瞬く間に駆け巡り、多くの方々から悲しみ惜しむ声が響き渡りました。首相在任中には疑惑等もありましたが、功績の方がはるかに大きかったのではないでしょうか?

心から哀悼の誠を捧げたいと思います。

我が家の家庭菜園も、収穫時期を迎えています。下の画像は10日前に撮った小玉スイカです。現在はもっと大きく育っています。スイカでは、悔しい思いをしたことがあります。3個のスイカが大きく成長し、明日もぎろうかと楽しみにしていました。ですが次の日、ワクワクしながらハサミをもってスイカの所に行くと、丹精込めて育てた3個のスイカは何と緑の皮だけになっておりました。犯人はカラスです。カラスも甘く美味しくなったことが分かるのです。とても悔しく、カラスが憎くなりました。

今年は以下のような100円ショップで買ったネットを被せました。中央がスイカです。

それからキュウリも順調です。欲しい人がいたら差し上げたいくらいです。

ナスも沢山の実を付けています。

今年は6月だというのに雨が降らなかったため、トマトには良かったようです。大玉と中玉はまだ殆んど収穫しておりませんが、ミニトマトは少しずつですが食卓に上っています。ミニトマトは数種類を植えました。

     仙石原すすき草原  第7回

  歌詞 仙石原のすすきのように

  1番 水無月に訪れたこの草原は                    

     あたり一面すすきが萌えて                    

     青空に白雲浮かびウグイス歌う                              

     緑に塗られた瑞風吹いて                                

     私の頬を優しく撫でて過ぎていく          

     あなたに届けてあげたい爽やかさ             

  2番 秋浅き陽に映えて煌めくすすき                   

     絶えずあなたも輝いていた                      

     あなたとの幸せ永久に続くと信じ              

     私の心は穏やかだった               

     優しいあなたどうして急に病む人に       

     私はすすきの穂陰で涙ぐむ                         

  3番 草原のすすきたち嵐が来ても

     風になびけど曲げない心                 

     しっかりと根を張り強く踏ん張り耐える 

     明るい明日を信じて忍ぶ                           

     あなたと私二人で歩むいばら道                      

     手を取り草原歩けるその日まで

歌詞3番の6行目を変えました。前回は・・♪ 眩しい朝日に雪原溶けるまで ♪・・でしたが、確かに箱根にも雪は降りますが、雪原とは全く違う意味の量です。雪原とは言えないのです。従いまして、これに代わる言葉を探しました。

他にも・・♪ 仙石草原歩けるその日まで ♪・・とか、いくつか考えましたが、大きな病を克服し夫婦で「仙石原すすき草原」を笑顔で歩く姿を想像して・・♪ 手を取り草原歩けるその日まで ♪・・と致しました

この歌詞の中でどうしても納得できない部分があります。それは、歌詞2番の・・♪ 優しいあなたどうして急に病む人に ♪・・の部分です。《急に病む人に》という言葉は直接的過ぎ、もっと遠回しながら重大な病に罹患したと伝える言葉を使いたかったのですが、私の語彙力では思い付きませんでした。

【麗しき故郷恋路ヶ浜】の時と同じように、少しの間寝かせて置いて、じっくり煮詰めて行きたいと思います。ですので今回の「仙石原のすすきのように」は、暫くお休みさせて頂きます。※ 穂陰という熟語が文法上正しいか分かりませんが、拘ってしまいました。

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